年中行事のご案内

例祭

1年で一番大きく重要な仲秋大祭です。(旧暦8月15日)

初午祭

旧暦1月18日を過ぎた次の日曜日

鹿児島県の三大行事の一つで、御神馬の鈴懸馬を先頭に多数の踊り連が続き人馬一体となり踊りながら参詣する全国に類を見ない特殊神事です。

起源は詳ではありませんが、御祭神彦火火出見尊が農耕畜産漁猟等の殖産を御指導御奨勵されたその御神恩に報い、併せて五穀豊穣・家内安全・厄除招福をも祈る特殊な神事です。

古来当宮創建の時から行われて居たと思われますが、記録としては養和元年(1181年)に当宮にて神馬の飼育をしていた事が古文書にも見え、又一説には天文12年(1543年)に島津貴久公の時代に神馬の靈夢を見られたのが正月18日であったのでその日が今日の鈴懸馬の参詣の日になったとも伝えられています。

藤祭り

御祭神彦火火出見尊(山幸彦)が龍宮城から帰ってきたことを記念したお祭りです。(旧暦3月10日)

御田植祭

お神様にお供えする米を作る神田の御田植神事です。併せて豊作を祈念します。(旧暦5月5日を過ぎた次の日曜日)

六月灯夏祭り

鹿児島の夏祭り六月灯で、暑気払い厄除けの御利益があります。(以前は旧暦6月25日でした)

隼人浜下り神幸祭

浜の御旅所まで、御神幸行列があります。(10月第3日曜日)

令和8年度祭典日程

1月

7日(水) 午前7時 七種祭七歳になったお子様の無事の成長を祈る鹿児島の伝統行事です。
7日(水) 午後3時 追難式鬼払い行事と翁舞奉納されます。豆撒き神事があります。

2月

3日(火) 午前7時 節分祭立春の前日、春を迎えるための厄払いをするお祭りです。豆撒き神事があります。
3日(火) 午後3時 湯立神事釜に浸した笹の葉のしずくがかかると厄除けになると云われています。
11日(祝) 午前9時 紀元祭国の始まりをお祝いするお祭りです。
17日(火) 祈年祭今年の豊作と国民の幸せを祈るお祭りです。

3月

8日(日) 午前7時
(本宮祭)
午前9時
(保食神社祭)
初午祭春の訪れをつげる特殊神事、鈴懸馬踊りがあり、たくさんの人出でにぎわいます。鈴懸馬踊りやお囃子連は保食神社から始まります。(旧暦1月18日過ぎの次の日曜日)
20日(祝) 午後2時 祖霊社春季大祭(春分の日)

4月

26日(日) 午前9時
(本宮祭)
午前11時
(神幸地祭)
藤祭御祭神彦火火出見尊(山幸彦)が龍宮城から帰ってきたことを記念したお祭りです。(旧暦3月10日)

6月

21日(日) 午前8時
(本宮祭)
午前10時
(斎田斎)
御田植祭お神様にお供えする米を作る神田の御田植神事です。併せて豊作を祈念します。(旧暦5月5日を過ぎた次の日曜日)

7月

28日(火) 午後 六月灯夏祭り鹿児島の夏祭り六月灯で、暑気払い厄除けの御利益があります。(以前は旧暦6月25日でした)

8月

7日(金) 午前9時 七夕祭り笹の葉に願いを書いた短冊を吊るし幸運を祈ります。またこの日は年一度鹿児島神宮の宝物が展示されます。
7日(金) 夕刻(予定) 七夕祭り奉納コンサート神宮通り会主催でクラッシックや童謡などの星空コンサートがほうのうされます。

9月

16日(水) 午前10時 山神・大多羅知女神社祭末社山神・大多羅知女神社の大祭です。
23日(祝) 午後2時 祖霊社秋季大祭(秋分の日)
25日(金) 午前10時30分 例祭1年で一番大きく重要な仲秋大祭です。(旧暦8月15日)

10月

17日(土) 午後 浜下り神幸祭(お下り)浜之市御旅所まで、御神幸行列があります。浜之市では縁日があります。(10月第3日曜日の前日)
18日(日) 午前 浜下り神幸祭(お上り)御旅所から鹿児島神宮まで、御神幸行列があります。(10月第3日曜日)

11月

随時 七五三祭三歳は髪置き、五歳は袴着、七歳は帯解きとよばれ子供の成長を祝う祭りです。
23日(祝) 新嘗祭今年の収穫に感謝し、初穂を御神前に奉献するお祭りです。

12月

31日(木) 午後4時 大祓式大晦日にあたる日に一年間の罪穢れをお祓いします。

■その他の祭典
・毎戌の日  石體神社戌の日祭
・毎月3日  稲荷神社月次祭
・毎月8日  祖霊社月次祭

鹿児島神宮からのお知らせ

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